【ダイエット戦略】ピラティスとジムどっちがいい?無理なく痩せるステップ公開

こんにちは!オンラインと横浜・みなとみらいで活動するピラティスインストラクターのNamiです。

ダイエットを始めようとしている方が悩むことの1つに「ピラティスかジムか。どっちが瘦せる?」があるのではないでしょうか。

確かにピラティスは今話題だし、SNSでも「理想の体つきになってきた」などの結果報告をよく目にします。

私は「初心者はまずピラティス。運動になれてきたらジムでダイエットを加速させる」がベターだと考えます。

その理由を、ピラティスとジムの違いとともに解説していきますね。

ピラティスとジム、それぞれの特徴

ピラティスは呼吸と骨盤の安定を意識しながら行う、ゆるやかなエクササイズ。

筋トレのように「キツさ」は少ないものの、インナーマッスル(体幹)にしっかりアプローチすることで、体の土台を整える効果があります。

ピラティスの特徴

姿勢改善・骨盤の安定

運動が苦手でも始めやすい

筋トレと同時にストレッチもできる

一方、ジムではランニングマシンや筋トレマシンなどを使って、大きな筋肉を動かす運動を行います。

脂肪燃焼やボディメイクには効果的ですが、いきなり激しい運動をすると疲れやすく、ケガのリスクも。

ジムの特徴

表層の筋肉を鍛えられる(見た目でわかりやすい)

強度が高いため、初心者にはハードルが高め

初心者にはピラティスから始めるのをおすすめします!

30代になると、代謝が落ちたり、ホルモンバランスが変化したりして、無理な運動が逆効果になることもあるでしょう。

まずはピラティスで“動くことに慣れる”ことが大切です。

  • 関節や筋肉への負担が少ない
  • 動きながら「今の自分の体」に気づける
  • 呼吸と姿勢を整えるだけで見た目の印象が変わる

ピラティスを続けていくことで、痩せやすく、ケガをしにくい体が自然とつくられていきます。

ピラティスで土台を作ったら、ジムでさらに引き締め!

ピラティスでインナーマッスルを鍛え、体のバランスが整ってきたら、次のステップとしてジムに挑戦しましょう。

すでに体の使い方が身についている状態なので、筋トレや有酸素運動の効果を最大限に引き出せます。

無理なく痩せるステップ

  1. 週1〜2回のピラティスからスタート
  2. 階段を使う、ストレッチするなど日常生活でも“動く意識”を持つ
  3. 運動習慣がついたら、週1でジムを追加
  4. 体重より“体型”を意識して継続

焦らず、確実に、自分のペースで痩せよう

「痩せたい」と思ったとき、つい焦って色んな運動を試してみたくなるもの。

でも、基礎ができていないと、ケガをしたり、思うように結果が出なかったりしてしまいます。

ピラティスでまず「動ける体・痩せやすい体」をつくり、そのあとジムで「引き締め・筋力アップ」を狙う。

この順番こそ、無理なく続けられるダイエット戦略です。

小さな一歩を積み重ねて、自分史上最高のボディを手に入れましょう!